有卯です。
昨日に続き、大まかな水瓶座土星期の様相を描いてみます。
あくまでも私の主観だからね〜楽しいこと書けません。
これからの時代は大変です。
土星が動き(以下全てサイン移動のこと)、木星が3回動き、土星が動き、冥王星が
動き、また土星が動き、天王星が動き、海王星が動き・・・
を2020年から2026年の短期間に山羊座から双子座間で起こります。
(ついでですが日本で団塊世代が75歳になるのは2025年だそうです)
1箇所に1年滞在型の木星はまだしも、土星の3年間や20年近くも滞在する遠く
の天体が人類と地球の隅々まで作り変えていきます。
水瓶座土星期から始まる上記の星の動きを捉え、自分の人生に役立つような指針を
立てなくてはなりません。
水瓶座に関してこれまでポツポツ書いてきたのを拾って再掲と補足します。
1918年 水瓶座天王星期 世界中でスペイン風邪流行
2003年 水瓶座海王星期 SARS流行
2020年 水瓶座土星期 コロナウイルス蔓延
私の周囲でも、またこれまで鑑定した中でも水瓶座の人は病院が嫌いなんですよね。
蠍座に個人天体を持つ人は病院や検査好きが多かったですが。
その病院嫌いが盛大に病院に縁を作ってしまうのは皮肉なことです。
風サインにしてボーダーレスの水瓶座は感染症を広げやすいのです。
土星は地のサインだから今後土壌汚染の広がりがあるかもしれません。
冥王星が水瓶座に来ると放射能?・・・などとなりませんように。
土星は水瓶座の副主星です。天王星があてがわれるまで土星が主星でした。
また土星は山羊座の主星ですが山羊座内で働く時ほどの単純な保守性を持ちません。
今回のコロナウイルスは土星が水瓶座に入る前から発症していたので、土星の凶意と
言うより、牡牛座を進む天王星が引き起こした異次元の暴発と思えます。
土星は行き過ぎ飛び出し過ぎた天王星の穴を埋めるため、同じ地のサインの牡牛座の
助け舟として働こうとしているのかもしれません。
社会制度や日常ルールを時に停滞や遅延させつつ、不穏分子や障害の動きを制限し、
重圧をかけてカンナのように物事を平らかにし安定させる働きを行うのです。
固定観念を破り変革好きな明るい天王星と、暗い室内で恒常的な理想を守ろうとする
土星は相性がバツグンに悪い天体同士です。
そのために私らは軋轢や困難や苦労をまともに受けることになってしまいました。
昨年8月23日のブログに『水瓶座土星期はどこかの国が消える?』と書きましたが
どこかどころか、かなりの国が新型感染症とその後に来るだろう経済悪化で消えそう
な事態になっています。
これもブログに書いたことだけど、日本の建国記念日を2月11日で祝うとすると、
今の土星を見送った直後に冥王星の底知れぬ力を真っ向に受けることになるのです。
日本国が今の政治家達で冥王星とガチンコ勝負できると思う?
洗礼者ヨハネの荒れ野の道ならしのように、イエスという冥王星が来るまでの間、
水瓶座土星期の間に私達は心身共孤立に耐え強くならなくてはいけないのです。
ヒット曲「千の風になって」の歌詞に、お墓に私はいません、眠ってなんかいません
と歌われていたのでお墓組合が怒ったとか。 土星と天王星はそんな感じです。
土星は輪郭を作り具体的な存在を認めさせようとする。天王星は関わりを持たず独自
でやっていく。人の認知や認可は不要で自分が納得すれば良い。
当分の間、水瓶座土星と牡牛座天王星はスクエアを作るので、現在の混乱はまだまだ
続くでしょう。
次回は星座ごとで観た水瓶座土星期を書いてみます。
水瓶座太陽のダンナから苦情がきたので、もっとほがらかな内容で書きます。
今日も訪れてくださってありがとうございます。