有卯の星占い、時々猫たちも

幸せになりたくて星と散歩。世界も幸せならいっそう幸せ。

ヒト的冬眠

有卯です。


眠気が消えなくて ずっーーーと寝てた。
日中に1時間とか2時間の昼寝をなん度も。
その合間に起きて年末に買った野菜や冷凍食品をやっと食べ尽くす。
備蓄してたって家屋が倒壊したら取り出せないなあと思いつつ。


人生は何事かを極めるには短く 生涯を無事に幸せに暮らすには長すぎる。
どっちつかずで生きてきた私は反省もせず その時はそうやるしか無かった
のよとひらきなおる。
そして体力維持と復活のため寝てばかり。


食べ物が無く痩せこけて里に降りて駆除される熊が哀れでならない。
人間も1年の半分か1/3でも眠っていれば世界・地球は浄化されて体力を
復活できるだろうに。
戦争なんか寝て起きた時 悪い夢見てたなあで終わるかもしれない。



12月に書いた「冬至図占い」の最後の1行。
落ち着いた雰囲気の社会をもたらしてくれそう・・・
あそこで私は日和った。
というか言霊の力を信じたかった。
不穏や不安感の言葉を発するとそうなるし 暖かくて優しい言葉を発すると
幸福がやってくるかもと願った。
でも結果は違った。
ウクライナやガザの日本での報道は減ったけど 泣いてる人達がメディアに
映る姿は変わらない。

無力の私は これから冥王星がちょっと動くのを寝て待っている。








 今日も訪れて下さってありがとうございます。